長い歴史に培われた伝統技術、熟練の技が伝わる逸品。 厳選された鹿革だけを使い、細かな作業を熟練した職人が丁寧に行い以下の作業工程で本物の商品が出来上がります。
白い鹿革を芯染め(ずぶ染め)から始めます。ドラム染色で多くの枚数を一度に染めます。天然素材のため、鹿革は一頭一頭革の形と性質が異なり、厚みや大きさも違うので多少の差異があります。
一枚革を型紙に合わせて荒断ちする。そして慎重に良い部分だけを選んで裁断していきます 。
鹿革の上に型紙を置き、木枠で固定します。型紙の抜き柄通りに漆付けします。これを2日以上ねかせると、硬い漆柄が仕上がります。
デザインされた型紙に合わせて革を裁断します。正確に裁断しないときれいに仕上がりません。
ベテラン職人の技で、デザインに合せてミシンを上手に使い自在に縫っていきます。印伝革は表面に凹凸があるので細かい注意が必要です。
型くずれを防ぐために、裏革などを付けて丁寧に仕上げます。その後ファスナーや金具など付属品をつけてバッグになります。
最後の検品は、どんな小さな不良箇所や不具合も見逃さず厳密に行います。そして合格したものだけが、印伝バッグ品質の信頼と信用の証しです。
Copyright(C)2004 INDEN YABE CO., LTD. All rights Reserved
当サイト掲載の文章・写真・画像を無断で転載することを禁じます